平たく言うとブレード(別名真田)とは幾本の素材を編んでテープ状のものにしたもののことで、それをグルグルと縫っていって帽子にしたものをブレード帽子と言います。 日本真田帽子では、社名にも真田と入っているように得意分野でもあります。 あらゆるブレード帽子を提案します。

ここではその一部を紹介します。 

左の写真は麦の染めブレードを中折れ帽子に仕上げたもの。 古くから麦わら帽子として親しまれてきたブレードです。 今でもその人気は衰えず、夏にはあらゆる帽子に活躍する素材です。
ブレード数えきれないほどの種類があります。 天然素材のブレードは上の写真が麦、左がラフィア、右が麻です。 どれもそれぞれ特徴があります。
右は麻のブレードで作った帽子。 とても綺麗です。 幅が5ミリほどのそのブレードを縫い合わせて帽子にします。 ミシンも特殊で職人も少なく高級な帽子です。
日本真田帽子では岡山県倉敷市で人工的に作られるブレードを使って帽子を作ります。 上の写真のような様々な素材を組み合わせてブレードを作ります。 綿、麻、ビスカと言った素材に張りを持たせる為にポリエステルの糸を使ったりと種類も20種を越えます。
縫い方も様々な方法があり、左の写真のように仕上げることもできます。 綿素材を主に入れることにより、他のブレードに無いソフトな感じが人気をよんでいます。
むら染め加工で雰囲気を出します。 アースカラーからビビッドな色まで素材を生かしたブレード作りです。
ヤングカジュアルで人気のペーパーブレードです。 綺麗な色に染まりやすく、手軽で扱いやすいところが利点。 
その他、スイスやイタリアのブレードなども高級セレクトショップなどでは人気のアイテムです。 ヨーロッパならではの色彩センスは見る者を魅了するのは昔も今も同じ。 
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